企業情報

古川物産とは

1962年の設立以来、古川物産株式会社は、海外との貿易を通じて日本のものづくり産業とともに歩んでまいりました。現在では30か国以上の企業と取引を行い、長年培ってきたネットワークと経験を活かしながら、お客様の多様なニーズに応えています。さらに、レーザを活用した電線・ハーネス加工装置の分野では、国内唯一のメーカーとして、商社機能に加え独自の技術と価値を提供しています。

近年、世界の産業構造は大きく変化し、IoT、AI、自動化技術の進展により、お客様が求めるスピードや付加価値も日々高まっています。そのような環境の中で、私たちは単に製品を提供するだけではなく、お客様の課題に耳を傾け、最適な提案を迅速かつ柔軟に実行できる存在でありたいと考えています。商社として世界をつなぎ、メーカーとして新しい価値を創り出しながら、お客様とともに成長し続ける企業を目指しています。

また、私たちは「人」の力を何より大切にしています。社員一人ひとりが知識と経験を磨き、誠実に行動し、長期的な信頼関係を築いていくことが、会社の価値を支える原動力であると考えています。

私たちの使命は、変化の激しい時代の中でも、信頼を原動力に、人の力で新たな価値を生み出し続けることです。

Driven by Trust, Powered by People

これからも古川物産株式会社は、人と世界をつなぎ、信頼と成長が循環する企業として、皆様とともに歩み続けてまいります。

Mission
(存在意義・使命)

顧客の要望に迅速かつ柔軟に応えることで信頼を築き、社員一人ひとりを大切にしながら、持続的に価値を創造する。

Vision
(実現したい姿・目標)

人と世界をつなぎ、信頼と成長が循環する企業であり続ける。

Value
(行動指針)

顧客の声に耳を傾け、最適な対応をスピード感をもって実行する

知識・経験を磨き続け、法令・品質・リスクを踏まえた確かな判断で信頼に応える

正直な行動を心がけ、長期的な信頼関係を最優先に考える

会社概要

商号

古川物産株式会社
FURUKAWA BUSSAN CO.,LTD.

所在地

本社
〒101-0053 東京都千代田区神田美土代町11番地8 SK美土代町ビル

横浜ラボ
〒220-0042 神奈川県横浜市西区戸部町3丁目50 イイダビル

設立

1962年 (昭和37年) 8月20日

資本金

10百万円

売上高

1,661百万円 (2025年7月決算)

代表者

代表取締役社長 青沼昌紀

事業内容

工業材料及び機器の販売及び輸出入
電線加工装置の開発・製造及び販売

事業者登録番号

T5-0100-0102-7953

取引銀行

みずほ銀行(神田支店)・三井住友銀行(神田支店)・三菱UFJ銀行(神田支店)

アクセス

本社

東京都千代田区神田美土代町11番地8 SK美土代町ビル3階

03-3292-1391 (代表)

最寄り駅

  • 東京メトロ丸ノ内線 淡路町駅(A4出口)徒歩約3分
  • 東京メトロ千代田線 新御茶ノ水駅(B6出口)徒歩約3分
  • 都営地下鉄新宿線 小川町駅(A6出口)徒歩約2分
  • JR山手線/中央線 神田駅(西口/北口)徒歩約8分
  • 東京メトロ銀座線 神田駅(4番出口)徒歩約8分

横浜ラボ

神奈川県横浜市西区戸部町3丁目50 イイダビル 1階

045-877-9002

最寄り駅

  • 横浜市営地下鉄ブルーライン 高島町駅(出口1)徒歩約12分
  • JR/横浜市営地下鉄ブルーライン 桜木町駅(西口)徒歩約14分
  • 京急本線 戸部駅 徒歩約11分

沿革

1962年

8月

会社設立

1963年

5月

東京商工会議所会員となる

1975年

3月

東京都千代田区司町へ移転

1992年

10月

資本金を10百万円に増資

1999年

6月

東京都千代田区神田美土代町へ移転

2014年

10月

レーザ加工機事業開始、横浜ラボ開設

2016年

10月

中国上海に子会社設立 (2023年12月閉鎖)

2020年

11月

横浜ラボ移転 (神奈川県横浜市南区)

2024年

9月

横浜ラボ移転 (神奈川県横浜市西区)